大学で事務のアルバイトをしました。

当時、大学を卒業しても就職先が決まっていなかった時に、出身大学にて就職先が決まるまでうちでアルバイトしないかと声をかけて頂いたのがきっかけです。
配属された課は入試課でした。週5日、1日7時間程度、半年間ほど大学事務のアルバイトをさせて頂きました。

主な仕事内容は、受験者へ送付する資料の仕分け・封入作業、預かった受験票の内容物が全てそろっているかの確認、入試窓口対応等でした。
社会人経験のあるアルバイターの方は、電話対応などもしておりましたが、その当時の私は電話対応は任されず、単純作業がほとんどでした。

今となっては代り映えのない単純な作業ばかりでしたが、少しでも人の役に立てるよう、正確に丁寧に作業することを心掛け、
初めてのアルバイトでまとまった金額を手にすることができた出来事だったのでその頃は充実していたように思います。

また、出身校でもある為、大学自体にお世話になった事務員の方もいたので気軽に話もできるし、皆さん優しくして頂けたのでとても楽しかったです。
その後、就職先が決まったため半年ほどでアルバイトは終了しましたが、
大学の職員の方に「うちで働けばよかったのに」と声をかけてくれたことは本当に嬉しかったです。